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症状・事例特集

2015/5/1
春はメンタルの乱れに要注意

(心身の疲労、ありませんか?)
春は、気候はもちろんのこと、新しい職場や新しい仲間、引越など「変化」の多い季節です。
気温高低差に伴う体温調節や、新しい環境での心の疲労など、いきなりの変化に順応することができず、体と心にストレスを与えてしまい、メンタル面を支える自律神経も乱れがちになってしまいます。
過剰なストレスは心身の健康に悪影響を及ぼしかねません。気づかぬうちに、ストレスが強くなっていることもありますので注意が必要です。

(心のバランスを整えるには)
1.生活のリズムを整える
ポイントとなる時間は3つ!
「起きる時間」「寝る時間」「朝昼夕の食事の時間」です。これらの時間を、毎日なるべく同じ時間になるように心がけましょう。ただし、無理はせず、自分に合ったリズムを刻みましょう。また、朝日を浴びることも効果的です。

2.栄養バランスのよい食事をとる
ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果実が不足しないよう心がけましょう。中でも、旬のものは栄養も豊かで、食べる楽しみも大きく膨らみます。
また、疲労回復や緊張緩和によい食材を選ぶとよいでしょう。

3.適度な運動
ウォーキングやストレッチなど、心地よいと感じる程度の運動は、神経の緊張をほどよくほぐして、副交感神経の働きを活性化します。

4.笑う
笑うことで心がリラックスすると、副交感神経が優位になります。その結果、ストレスホルモンが抑制され、免疫の働きも高まります。

(自律神経とは)
自律神経には、交感神経と副交感神経という、対照的な働きをしている2種類の神経があります。交感神経は、心身を活動させるための神経で、おもに昼間働きます。一方、副交感神経は、昼間の緊張をゆるめ、心身を休息させるための神経で、リラックスしたり、夜眠っているときに働いています。
交感神経と副交感神経がバランスをとりながら働き、またそのスイッチが自然に切り替わることで、活動して疲れた筋肉も内臓も脳も休息でき、機能が修復されるからこそ、私たちの健康は保たれています。

(自律神経の整え方)
忙しかったり、ストレスを抱えると交感神経優位の状態になりやすくなります。
深呼吸は、もっともシンプルなリラックス法ですので、是非試してみてくだい。
深呼吸をすると不思議と気持ちが落ち着きます。特に腹式呼吸の場合は深く息を吐くので、副交感神経が優位となり、リラックス効果が高まります。

腹式呼吸のコツ
1. おなかを意識して、鼻からゆっくり息を吐く
2. 10~20秒かけて息を吐き尽くす
3. おなかを膨らませながら息を深く吸いこむ

2014/2/7
ココアについて

冬は冷えや風邪などの体調管理に気を付けることが多い季節です。そこで冬に特化した飲み物『ココア』を紹介します。
まず、赤ワインやコーヒーなどに含まれる『ポリフェノール』体に良いということは知っている方も多いとは思いますが、なぜ体にいいのでしょうか?
ニキビやシミ、ガン、動脈硬化、運動機能や内臓機能の低下、糖尿病というのは『活性酸素』というものが原因で起こります。鉄が酸化して錆びるのと同様に、人間の体も酸化してしまいます。酸化することで上記のような様々な病気や衰えというものが起こってしまい、活性酸素の働きを抑えることを『抗酸化作用』といい、ポリフェノールを摂取することでこの抗酸化作用を起こすことができます。
そして、ココアの原料であるカカオには赤ワインよりもはるかに多量のポリフェノールが含まれています。
また、カカオにはこの「抗酸化作用」だけでなく他にも様々な効果を得ることができます。

・ポリフェノールには細菌の増殖や感染を抑えるという効果もありますので病原性大腸菌O-157やピロリ菌、そしてインフルエンザの予防にも効果的です。

・ポリフェノールの毛細血管拡張作用という効果により手足の指先にある毛細血管の血流が良くなるので冷え性という方にもおススメです。

・カカオに含まれるテオプロミンという成分により自律神経を整え、リラックス効果を得られるようになります。カカオにはコーヒーや紅茶ほどのカフェインが含まれていないので、イライラしている時や、夜の寝る前にホットココアとして飲むことで睡眠をサポートしてくれます。

・カカオには食物繊維と鉄分がかなり豊富に含まれています。食物繊維のリグニンという成分により、善玉菌を活性化することで体臭やおならの臭いを抑制します。

・鉄分は摂取することで傷の治りが早くなるということが知られるようになりました。実際に手術後の患者さんにココアを飲ませるようになったという病院も増えてきているそうです。

・アトピーや花粉症などのアレルギーはカカオのポリフェノールを摂取することでアレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しく抑えられます。

・ウーロン茶や緑茶には虫歯予防の成分が含まれていることが知られていますが、カカオにはこれら以上に虫歯菌を抑える効果があります。

・カカオの香りが集中力や注意力、記憶力を上げることが、人間の脳波や実験から明確になってきましたが、陸上競技のスタートでも、チョコレートを食べた後の方が反応速度は速くなることも知られるようになりました。

2013/10/15
足がつる(こむら返り)

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が急激に収縮することによって足がつった状態になることで、激しい痛みを伴う症状です。
高齢化とともに起こりやすくなり、また男性よりも女性のほうが起こりやすいという特長があります。
こむら返りは大きく2つのパターンに分けることができます。
1)水泳や野球、サッカー、テニスなどのスポーツをしている 時や買い物や犬の散歩、家事をしているとき、通勤などの日常生活
2)就寝中

<原因>
・筋肉の疲労
・運動不足
・水分不足及び体液中の電解質の異常
また一過性ではなく、頻繁に繰り返し起こる場合には
・椎間板ヘルニア、糖尿病、動脈硬化、甲状腺異常などの疾病
・降圧剤、抗高脂血症剤、ホルモン剤などによる副作用
・妊娠中
などが考えられます。

<対処法>
1.栄養管理
・カルシウム  →桜えび、プロセスチーズ、しらす干し、いかなご、
・マグネシウム →なまこ、しらす干し、豆味噌、油揚げ、あさり、納豆
・ビタミンB1 → 豚肉
2.ストレッチ
コツとしては勢いよく伸ばすのではなく、ゆっくりと負荷をかけ、その負荷がかかった状態で一定時間(10秒程)保つということを繰り返すようにしてください。
3.ツボ
・膝より下の足の前面をよくつってしまうという方・・・「足の三里」
※「足の三里」・・・膝から下に太い骨がありますが、その外側のひざ下5cm程度のところにある
・ふくらはぎをよくつるという方・・・「陽陵泉」、「承筋」、「承山」
※「陽陵泉」・・・足の外側にあるツボでふくらはぎの筋肉の少し前の方、ひざ下5cm程度のところにある
※「承筋」・・・ふくらはぎの中央の膝から5cmほど下
※「承山」・・・「承筋」の5cmほど下にある

これらの症状がある方は、当院までご相談ください。詳しい説明と施術をスタッフ一同行っていきます。

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